ダイエット

30歳を過ぎたら考え直したい、食生活について

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20代後半あたりから、なんとなく痩せにくくなったな、と感じる人も多いのではないでしょうか。

 

 

私自身、20代前半まではドカ食いしても特に体重にはひびかなかったのに、

 

 

20代後半あたりから、ドカ食いした後は少し運動したり食事の量を減らさないと、体重をキープできないな、と感じるようになってしまいました。

 

 

 

しかし30歳を過ぎたあたりから、特に食べ過ぎてもいないのに、普通の食生活をおくるだけで体重が増えてしまうという現実に直面してしまうのです。

 

 

 

 

それまでは普通に1日3食、少しくらいの間食なら食べてしまっても体重が増えるということはなかったのに、

 

 

 

 

30過ぎた今では、間食なんてしようものなら翌日の体重が一気に増えてしまうという体質になってしまいました。

 

 

そこで最近食生活自体を見直すことにしたのですが、これがかなり効果がありました。

 

 

1日3食をやめて、「お腹が空いたな」と感じたときに、ちょこちょこつまむという食事方法です。

 

 

つまむときも定食のようなご飯を食べるのではなく、おにぎり1個、とかトマト1つ、豆腐だけなどというように食べるのです。

 

 

不思議なことに、それだけでもすぐにお腹がいっぱいになるのです。

 

 

 

1日に食べる食事の量が3分の1になったと思いますが、全く空腹感は感じません。

 

 

30歳を過ぎて体自体がそこまで食料を必要としていないんだと感じます。

 

そしてこの方法で適正体重をキープできています。